社外ホーンに交換する(1) カブをはじめ、原付に乗っているとマナーの悪い車からアオられたり、危ない目に遭うことが多い! こちらとしては生きた心地がしないので、自衛の為にも大音量ホーンへの交換を勧めます。 『そば屋さんのホーンから、ヨーロピアン・サウンドのホーンに!!』 ピザ屋のホーンじゃありません…。 ![]() 近所のカー用品店で、ミツバの「アルファ・ホーン2 シングル(高音タイプ)」(2,480円)を購入しました。 ミツバといえば、地元の桐生市が世界に誇るメーカーです。自動車のセルモーターやホーンなど、電磁部品を製造しています。ドライバーズ・スタンドというミツバ系列のカー用品店もあります。 ![]() (上)ホーンの取り付けには、別途ステーとネジが必要です。写真は実際に私が購入したものです。 ステー:エーモン社の取付金具(黒)「G248」 長さ150×幅15×厚さ1.2mm(穴径6mm) 210円 ボルト:エーモン社 「フランジボルトセット」ITEM No.1509 太さ6Φ/長さ12mm/ピッチ1.0mm(4set) トミカ:スーパーカブ50、これは絶版です。現在は黄リトルカブが発売中。あっ、ハンドル折れてる! (下)作業に使用した工具:10mmコンビレンチと10mmスパナ/10mm,12mmソケット/ラチェット/素晴らし~いコンビ・プライヤー。ほか。 ![]() では、実際に作業を始めましょう。 作業レベルは、ミニ四駆がきれいに組み立てられれば大丈夫でしょう。(私がそうでした。) 作業時間は、お昼から始めて写真を取ったり、ランチ休憩したり、ホームセンターで買ったステーが使えなくて、泣く泣くカー用品店に買い直しに行ったりしながら、およそ3時間でした…。最初からすべて上記の部品を揃えれば、初心者でも2時間くらいで出来るのではないでしょうか? <1>10mm,12mmのソケットを使用して、レッグカバーを外します。 注意点は、外したレッグカバーをポイッと置くと擦り傷がつきます…(当たり前)。 カバーの前側を上に向けて、ゆっくりと地面に起きましょう…。 ![]() <2>純正ホーン裏側のナットを10mmレンチで外します。なるべくスパナより、BOXレンチの方でね。 黄色っぽいシール剤が塗布してありますが、除去します。 ![]() >ホーンの交換その2へ |
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